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不用品を業者に頼んで回収してみた

私は現在40代の独身ですが、こんな不用品回収でも神戸なら32歳の時から一人暮らしをしています。住んでいる所は実家と同じ町内なので頻繁に実家には帰っています。3年くらい前に実家に帰った時に、私が使っていた部屋にあった1ドアの冷蔵庫が家の外に出ているのを見ました。母に「これ何?」と聞くと、「壊れたからとりあえず外に出した」という答えが。それからしばらく家の外に出してあったのですが、ある日突然その冷蔵庫がなくなっていました。母にどうしたのか聞くと、「不用品回収車が最近よく来ているから引き取ってもらった」と言っていました。神戸から不用品回収の依頼がそれはそれでよかったのですが、不用品回収車は思っていたより高額なのだとその時知りました。

不用品回収の費用相場

高いと言っても1ドアの冷蔵庫を5000円で回収してくれたということで値段的には平均なのかもしれませんが。その不用品回収車は毎週末に軽トラックでやって来て、「不用品の回収~」というアナウンスを流しています。それから周囲の人に不用品の回収について話を聞きましたが、冷蔵庫は小さいものでも5000円以上はかかるとのこと。ということは、私はちょっと高いと感じても、軽トラックで自宅の前まで来てくれて同じくらいの金額なわけですから、結構良心的だと思います。トラックに乗せるなどの大変な作業も全てやってくれますから。自宅から実家が近く、かつすでにリタイアして時間が十分にあったので、自分達で半年ほど掛けて少しづつ遺品整理を進めました。紙ごみや小物は自治体の分別ルールに則って、回収日に少しづつ処分をしました。しかし自治体の回収ルールではどの様に分別すべきか分からないものや、回収してもらえないものも意外と多く、それらは一旦集めて遺品整理を進めました。自分達で可能な遺品整理は終えたものの、先に書いたようなものや、大型の家具家電が最後に残りました。

不用品回収業者のサービスの違い

これらを全て回収してもらえる業者さんをどの様に探すべきかで思案しました。そこで自治体に連絡して回収してもらえる業者の団体を教えてもらい、その組合から最寄りの業者を紹介してもらい、回収をお願いしました。大多数の回収業者さんは回収後に適切な処理をされていますが、中には回収後に不法投棄するような悪質な業者もあると聞いていたので、信頼できる業者さんにお願いしたいと思い、上記のようにして回収業者さんを決めたのです。万が一、不法投棄されれば、それは排出者に責任があり、そんな事態を避けたかったからです。紹介いただいた業者さんは事前に立ち寄り、搬出すべき不用品をチェックし、大型家電に対しては郵便局で廃棄費用を支払い、その種類を準備するように指示されました。2日後にトラックで回収に来られ、あっという間に搬出とトラックへの積み込みを終え、回収してもらえました。安心できる業者さんにお願い出来て、本当に良かったと感じました。
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